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金沢仕込み > 2008年10月アーカイブ

地産地消がブーム

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皆さん、今日は。Rockyです。

昨日のkouichiさんのblogに続き、加賀丸いものお話しです。
色んな地方で、○○野菜ってあると思いますが、
ここ石川では加賀野菜と能登野菜があります。

弊社では、加賀野菜の金時草、能登野菜の中島菜手延べうどん
として商品化しています。

上記2品に続き、今回は地元の加賀丸いもを練り込んだ
「加賀丸いもそば」の発売を開始します。

「蕎麦はないの?」とのご要望にお応えするために
かつ弊社に相応しい地元商品として
「加賀丸いもそば」の取扱を決定しました。

この商品は「加賀丸いも」の強いコシが特徴です。
お試し頂ければ、ご納得の商品です。

商品アップまで今暫くお待ち下さいませ。

こんにちは、kouichiです。

お知らせ致します。
11月から、タイトルのとおり金沢仕込みに新商品が加わる予定です。
その名も「加賀丸いもそば」1束180g(約2人前)です。
丸いもとは、金時草と同じく石川の特産品、加賀野菜の一種です。
「山薬」と言われるほど滋養強壮によいとされ、食物繊維、カリウムが多く含まれ、
すり下ろすと黒くならずに餅のような強い弾力があるのが特徴です。
その粘り気は「ムチン」という成分で、疲労回復に良く、
たんぱく質の吸収、消化を高めます。
独特の風味に、コシが強く滑らかで程よい歯ごたえで
金沢仕込み手延うどん同様に乾麺です。

今年の年越そばは、金沢仕込み「加賀丸いもそば」で決まり?ですね!!

こんにちは<ルンバ>です☆

東京のOLさん達は「マイ生姜」をいつも持ち歩いているとか。
へ~え、やるな!
生姜は健康にもいいし美容にもいいし、いいものに目をつけたナ。

ワタシも生姜には「年がら年中お世話になっています派」です。
麺類のやくみとか、
のどが痛い時は生姜湯もどきの飲み物を作って飲んでいます。

生姜は体調が悪くて食欲がない時でも食べられて、
そして体を元気にしてくれる重宝な食材ですよね。
この生姜を東京のOLさん達は冷え対策やダイエットの目的で食べているそうな。

生姜の食べ方は色々ありますが、
今日は子供達に人気のワタシイチ押しのメニューを紹介します♪
秋の夜長の読書で小腹が空いた時のお夜食にピッタリです。
本格だしつゆを使って簡単においしくできますよ!

 ~生姜たっぷり卵うどん~ (一人分)
 <<材料>>  うどん1玉、卵1個、生姜1かけ、本格だしつゆ50cc、水200cc
 <<作り方>> 1,鍋でだし汁を沸騰させ、溶いた卵を流し入れます。
         2,別の鍋で同時進行でうどんをゆでて丼ぶりに入れます。
         3,2に1を入れおろし生姜をタップリのせ出来上がり。

タップリの生姜が冷えた体を温めてくれてグッスリ眠れますよ★★★

気温が目まぐるしく変わるこの頃は、
体調管理が大変です。
服をもう一枚着てみたり、
抜いでみたりと忙し~ぃ!
今日は、
以前にも紹介しましたが、本格だしつゆを使った
ちゃんちゃん焼きを紹介します。

鮭を焼いて、そのうえにキャベツ、もやし、
人参とえのきなど野菜をたっぷり入れて、
その上に味噌、酒、砂糖とだし(本格だしつゆ1に対し水4~5)
などを溶いたものをかけます。
最後にバターを上に乗せて出来上がりです。
野菜がたっぷり食べられるし大満足の一品です。

お試し下さい。

♪ken_s♪

こんにちは☆aiko☆です

10月も後半になってしまいましたね
2008年はあと2ヶ月ちょっと!
信じられないスピードで毎日が過ぎてゆく今日この頃・・

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コンビニに行くとおでんがありました
「あぁ~もうそんな季節かぁ」と考えさせられます

我が家のおでんはもちろん本格だしつゆベースで作ります

食材の旨みと、本格だしつゆのいいお出汁がすごくいい仕事してくれるんです!
本当オススメです☆★

ちなみにおでんの具で一番好きなのは・・・やっぱり大根です(^▽^)♪

皆さん、今日は。Rockyです。

下の写真何の写真か分かりますか?

kinjisou.jpg

そうです。これが金時草(きんじそう)です。

色合いが綺麗でしょう。
葉の表が緑色で、裏側が紫色です。

この紫色は「アントシアニン」の色です。
アントシアニンは抗酸化力に優れ、
今はやりのアンチエージング素材として
注目されています。

サプリから取ることもできますが、、
毎日のお食事からお手軽に取れるようにしたのが
「金沢仕込み金時草手延うどん」です。

食べると、つるつる、しこしこの触感が楽しめます。


これからの季節、温かい金時草手延うどんは如何ですか?

お子様に「金時草(きんじそう)」のうんちくを語ってあげてください。

「このうどん食べると、いつまでも若々しくいれるのよ」
なんてね!!

こんにちは、kouichiです。

今回は、東京の日本橋にある加賀郷土料理のお店
お江戸日本橋 かっぽれ」さんを紹介させていただきます。
弊社の金沢仕込み金時草手延うどんを
いつもご注文いただいております。

このお店は、日本海の天然の食材を使い、美容と健康にも良く
美味しい料理と数多くのテレビや雑誌等の取材にも取り上げられ、
たくさんのお客様に足を運んで頂いているそうです。
この時期のお勧めは、安心価格で
日本海でとれた脂ののった天然ぶりのしゃぶしゃぶ料理です。
東京に行ったら、ぜひ一度行ってみたいお店です。
金時草手延うどんは
金時草を練りこんだ珍しいうどん。食べられるお店は少ないです。 680円
と紹介されていま~す。

こんにちは<ルンバ>です☆

久しぶりに東京に行って来ましたよ~!
用事のついでに東京の大学に通う息子のところに3泊もしました。

掃除・洗濯・片付け・・・・で時間はあっという間に過ぎ
久しぶりに手料理でもと思っていたのですが、
手の込んだものは作ってやれませんでした。

でも、持参した本格ざるつゆで親子丼ぶりを作ってやると、
それはまぁ喜んでたくさん食べてくれましたよ。

1Lのものをそのまま持って行くと重いので、
ペットボトルに小出しにして持って行ったんですよ。
持って行ってホントによかった!
スーパーで具材を買ってきて
ざるつゆを3倍にのばした汁で煮れば、
簡単においしい親子丼ぶりを作れるのですからね!

これからはこの方法ね!
またいつか東京に行きたいなぁ★★★

今日は、そんな季節の移り変わりに関係なく、
子供の大好きなメニューNO1のカレーライスを、
だしを効かせた和風に仕上げたものをご紹介します。

【材料】(2人分)
ご飯400g
鶏ささみ50g 
玉ねぎ100g
にんじん20g
じゃがいも100g 
だしつゆ200cc(本格だしつゆ30cc:水170cc) 
カレールウ2かけ(40g) 

【作り方】
1.ささみはそぎ切りにする。
  玉ねぎは薄切りにし、にんじん、じゃがいものは短冊切りにする。
2.だしつゆを鍋に入れて火にかけ、カレールウを加えて溶かす。
3.2に1のささみ、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを加え、
  ときどき、あくをすくいながら柔らかくなるまで煮る。
  (とろみがない場合はカレールウを加えて下さい)
4.器にご飯を盛ってカレーをかける。

ぜひ、お試しください。

♪ken_s♪

10月になると、
街ではだいぶ寒なったねの声が聞かれます。
そろそろ鍋の恋しい季節ですね。
鍋といってもいろいろありますが、
子供からお年寄りまで誰でも食べられるのは、
だしの効いたちゃんこ鍋ではないでしょうか。
今日は、じわもんだしを使ったちゃんこ風鍋をご紹介します。

材料は、白菜半分、ねぎ2本
しらたき1袋、焼き豆腐1丁
豚小間切れ200g
とりもも肉150g
ぶつ切り骨付きとり肉200g
人参をうすぎりにして、かた抜きしたもの少々
*後はいろどりを考えてお好みの材料を入れてみては

始めに、ぶつ切りの骨付きとり肉をたたいてミンチ状にし、
片栗粉大さじ1と卵1個をまぜてだんごにします。
*市販のものでもいいです。
とりもも肉は一口サイズに切ります。
白菜、ねぎ、しらたき、焼き豆腐はお好みに切ります。
次に、鍋にじわもんだし200㏄と水600㏄、
砂糖大さじ3、醤油大さじ1、酒大さじ2を入れ、
その中に切った材料を入れます。
煮立ってきたら、
あくをとり最後に塩を適宜入れて味を整えます。
肉だんごから、
エキスがたっぷり出て とても美味しいです。
ぜびお試しください。

♪ken_s♪

こんにちは、kouichiです。

先日、我が家のおとなりのOさんから家庭菜園でできた
りっぱな大根を沢山いただきました。
Oさんからは、いつも沢山の野菜をもらって本当に助かります。
Oさん、いつもありがとうございます。
沢山の大根をみて、今夜のメニューはおでんに決まりました。
長年我が家で何度もおでんをたべますが、
本格だしつゆで作るおでんは、
ほんとうに美味しいです。(おせいじ抜きに)
今夜も鍋一杯にあったおでんが、あっという間に無くなりました。
今度、大根のお礼に本格だしつゆを持っていきま~す。

こんにちは<ルンバ>です☆

10月です。
学生さん達も冬服に衣替えしましたね。
キンモクセイの香りが漂ってきて街の中はとってもいい香り。

食欲も益々盛んになってきて
先日も鍋焼きキムチうどんをペロリとたいらげてしまいました。
あとで食べ過ぎをホント後悔しましたよ。

おいしいキムチうどんの作り方は次の通り。
市販のキムチの素をベースに本格だしつゆを20cc(一人分の分量)ほど加えるだけで
とてもおいしいスープができます。
その中にお肉・野菜・うどんを加えて煮込めば出来上がり。

涼しい秋の夜長、お夜食にもお勧めです★★★

朝、晩めっきり涼しくなりました。
冬に一歩ずつ近づいているようです。
今日は、だしの歴史について書いてみます。
北海道で採れる昆布が、
日本海を通って精進料理が発達した京都に、
だしのもととして運ばれて来たのは、室町時代です。
江戸時代には大阪で主に取引されるようになり、
次第に西日本全体に広がっていきました。
鰹節のだしは、
江戸時代に京都や大阪の高級料亭でつかわれ、
鰹節のだしとりは秘伝中の秘伝の作業であり、
板前には決して触らせずかならず、
店主が削るといわれるほど日本料理の根幹をなしてきました。
しかしながら、鰹節や昆布は
大変、高級品であり
一般の家庭では入手出来るものでは、なかったようです。
そんな大変だった、
だしを今では、昆布や鰹節の旨味がたっぶり入った
極上じわもんだしであれば手軽に味わうことが出来ます。

だしの歴史をかみしめながら味わってみませんか。

♪ken_s♪


お料理レシピでご協力いただいている勇気凛りんさんのオフィシャルブログ