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母の日ギフトに極上のじわもんだし
極上の素材で手作りしたじわもんだし
心をこめて手作りします 金沢仕込み じわもんだし
手作り

材料を加熱し、丁寧にあくを取り除きながら、沸き上がったところで弱火にして、じっくりとおどらせながら煮ます。あく取りが不十分の場合は、苦味が出る為、製造者は寸胴につきっきりで作業します。
機械に頼らず、人の目で見て、人の手でしっかりあくを取ることで、最高のだしが生まれます。

けずり節と昆布は、だしを取る際の温度・時間が異なる為、別々の寸胴であくを取って、だしを取ります。

昆布は、煮込みすぎると雑味が出たり、逆に火力が弱すぎると強い旨みは出ませんので、温度・時間・取り出しのタイミングには細心の注意を必要とします。

だし汁の味、色、風味を確認し、火を止めてから昆布を取り出します。

完成しただし汁を、一本一本丁寧に、手作業で瓶詰めします。瓶栓したものを95度に加熱し、温度管理しながら、1時間加熱殺菌します。時間と手間がかかりますが、しっかり密封してあるので、商品の味、風味を落とすことなく、確実に殺菌することができます。

魚と塩だけで作られる魚醤(いしる)は、日本では秋田のしょっつる、香川のいかなご醤油と石川のこのいしるの三つだけです。
通常の醤油とは全く異なり、ごく少量で強烈な旨みを持ちます。

日本の5大醤油生産地の一つである、金沢大野町のうすくち醤油を使用しています。
たくさんの醤油を試しましたが、無添加でありながら、これほどの旨みと香りをもつ物は他にはありませんでした。

石川県能登半島奥能登の美しい海水からできた、超高級天然塩です。 単純な辛味だけでなく、苦味、甘味、酸味を感じ、総合的に美味を感じられる、バランスの取れた塩で天然ミネラルも豊富に含んでいます。

石川県は降水量の非常に多く、水が豊富で名水が多いことでも知られています。
そのおいしい水を使って作られた、能登の地酒を使用しています。

金沢仕込みの由来

金沢仕込みは、三十余年前、先代社長が加賀の温泉旅館向けに、業務用だしつゆを開発し、始まりました。 味に厳しい温泉客の皆様に育てられた上品な味わいを、より多くのお客様に味わって頂ければと思い、「金沢仕込み」と名づけました。 ご賞味頂ければ幸いですす。


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