石川の自然の恵みをふんだんに取り入れ、厳選材料で作った本格料理だし |



![]() 材料を加熱し、丁寧にあくを取り除きながら、沸き上がったところで弱火にして、じっくりとおどらせながら煮ます。あく取りが不十分の場合は、苦味が出る為、製造者は寸胴につきっきりで作業します。 けずり節と昆布は、だしを取る際の温度・時間が異なる為、別々の寸胴であくを取って、だしを取ります。 |
![]() 昆布は、煮込みすぎると雑味が出たり、逆に火力が弱すぎると強い旨みは出ませんので、温度・時間・取り出しのタイミングには細心の注意を必要とします。 だし汁の味、色、風味を確認し、火を止めてから昆布を取り出します。 完成しただし汁を、一本一本丁寧に、手作業で瓶詰めします。瓶栓したものを95度に加熱し、温度管理しながら、1時間加熱殺菌します。時間と手間がかかりますが、しっかり密封してあるので、商品の味、風味を落とすことなく、確実に殺菌することができます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
魚と塩だけで作られる魚醤(いしる)は、日本では秋田のしょっつる、香川のいかなご醤油と石川のこのいしるの三つだけです。 |
日本の5大醤油生産地の一つである、金沢大野町のうすくち醤油を使用しています。 |
石川県能登半島奥能登の美しい海水からできた、超高級天然塩です。 単純な辛味だけでなく、苦味、甘味、酸味を感じ、総合的に美味を感じられる、バランスの取れた塩で天然ミネラルも豊富に含んでいます。 |
石川県は降水量の非常に多く、水が豊富で名水が多いことでも知られています。 |